今年の息子氏のファッションはどうしよう❓今までのようにコスパ重視ではなんだか面白くない…🤔
ということで、今年の息子氏はアメカジボーイに変身⭐️

散歩の機会も増え、人に会うことも多くなって、さすがにおしゃれに無頓着では面白くない…
なので、今年からテーマを決めて服を作ることにしました✨
2022年の息子氏は【アメカジボーイ】❗️

パパもアメカジファッションが多いのでおそろコーデにしやすいのもポイント💕
2月に入ってからショップがお休みの日は、鬼のように息子氏の服作りをしております笑
いくつか溜まってきたのでいろいろご紹介していきたいと思います🎶

必須アイテム!ダウンベスト

まず秋冬のアメカジファッションの定番アイテムから抑えていきたいところ。
特に寒い時期に必須なのはダウンベスト❗️
コートやジャケットも必要ですが、代わりのものがあるので後回し笑
このダウンベスト、実はすっごい曲者でした…

まずは結果から言うと、こんな感じのが出来上がりました✨
ちょい丈短めがかわいい😊

いろいろと失敗しておりますが💦春先までの短期間なのでもう良し❗️笑
来年からは、大人しく買おうと思います😭

着てみると意外とかっちょいい😍
めっちゃそれっぽく見えるし、コーデの幅がすごく広がる✨

しかも中身が綿なので意外とあったかい☺️
室内だと暑くて脱ぐくらいにはあったかいです🎶

何にでも合わせやすく使いやすいので、妥協で完成にしたのが悔やまれるところ…
もう2度と作らん❗️と心に決めたものの、もう1着ちゃんと作ってもええかな…とも思うのです。

ここからは、なんちゃってダウンベストの製作話です👇

ダウンベストってどうやって作るんだ…?

まずそこから❗️
ベストの型紙の引き方はわかる。
ただ、ダウンってどうやって作るの…❓中身って何❓単品で売ってるの…❓

めっちゃ調べました🔍
結果、本物のダウンを家庭用ミシンで扱うのは無理(わかってた)
代替品に手芸わたとキルト芯を採用👍
生地にはリップストップナイロンというのが良いそうなので、ご購入💰
あと30cmのオープンファスナーとリブニットを用意。
以下すっごいざっくりした作り方です👇(興味のない方はすっ飛ばしてね)

①型紙を作る
②裏地付きベストの要領でファスナーつきのベストを作る。
綿を入れないといけないので返し口は広め、2箇所開けておきました。
③キルト芯とシート状の手芸綿を切る。
④キルト芯の接着面にアイロンで綿を貼る(軽く固定されていればOK)
⑤開けておいた返し口から綿を入れる
⑥返し口を閉じて、仕上げに中のわたがずれない様に押さえミシン

以上です(適当)

簡単そうに見えて難しい…

形自体は難しくないのですが、とにかくナイロンが扱いづらい💦
仮押さえは両面テープで、それでもカーブを合わせたりするのが難しい…
結果首回りがめっちゃ 小さくなった(一番の失敗ポイント)😭
静電気でいろんなところにくっつくし、薄すぎて意外と扱い辛い。

なんとか綿入れまで行っても、うまく形がはまらない😂
なんの為のキルト芯だったの…😭
しかも、後半はほぼ手縫いなので、時間も意外とかかる⏳

最後の難関が押さえミシン。
等間隔に印付けしてるし簡単やろ😊とか考えてました。
ナイロンが滑る+綿がパンパンで均等にするのが至難の業=無理ゲー/(^o^)\

そんなこんなでもういいや…これで妥協しよ…と完成したのがこのダウン風ベスト👍
押さえミシン前はパパに「新手の防弾チョッキ❓」と言われる出来でしたが(笑)押さえミシンをするだけであら不思議😲
しっかりダウン風に見える様になりました✨

次回への教訓

使っていくうちに綿がヘタれるからちょっと多めに入れよう💡が失敗の元だったので、もし次があるならば❗️改善点をメモしておきます
・綿を入れすぎない😵
・襟の形をもっと作りやすく要改良❗️
・綿の入れ方を考える🤔
・両面テープはケチらず使う(笑

実際、ダウンベストの作り方とか、調べても無いんですよね💦
犬用の服の作り方を参考に、いろいろ試行錯誤しました👍(試作品だけで3つは作ったと思う…)
案外こういうの作りたいけどわかんない…という方が居るかもしれないので❗️(私のような笑)一つのアイデアとして、参考になれば良いなと思います😊


Sunny*Spotではオーダーメイドも受け付けています☺️
オーダーメイドは、こんなのが欲しい❗️を形にするお手伝いです✂︎
興味のある方はこちらからどうぞ👇


次回も息子氏の新作アイテムのご紹介をしようと思いますので、どうぞお楽しみに✨