海辺で赤ちゃんと3人で並んでいる家族写真

簡易版自己紹介

Fiona(ふぃおな)

*西日本在住

*2020年夏に男の子出産

*手作り大好き新米ママ

*でも料理はからっきし

*パパと坊ちゃんとにゃんこ2匹の5人(?)暮らし

*頻繁にグランマも出てきます

*結構なもったいないお化け&めんくさがり

*ロサンゼルスに留学(7年程

*ビーチが好き

*派手なものが好き

できること

*縫い物

*レジンアクセサリー

*木工(小物〜棚くらいのもの

*シルバーアクセサリー

*造花を使ったアクセサリー

*ネイル

*お絵描き

*日本刺繍

などなど。作ること全般。

はじめまして。ざっくりいうと西日本在住のFiona(ふぃおな)です(^^)

私のこと。

2020年8月に男の子を出産し、ドタバタ育児に追われている新米ママです。



・こうと決めたら絶対その通りにしたい。
・なのにズボラ、めんどくさがり
・体力も根気も長く続かない
・要するに短気&頑固
・すぐテンパる

という育児に非常に不向きな正確です(ノ∀`)

出産前からわかっていたことなので、Daddyとしっかり話し合った上で私のママ、グランマに近所に越してきてもらい新米ママ生活がスタートしました。

半年頃には午前中は一人で面倒をみて、午後はグランマの家で作業をしつつ一緒にお世話をするというサイクルで一日を回しています。

 

もともとハンドメイドは子供の頃から好きで、小学生頃からスカートを作ったりかばんを作ったりしていました。

その後高校3年の頃初めてアメリカへ短期留学し、大学2年のときに中退し本格的にアメリカへ渡りました。最初は語学留学で、日本で言うところの短期大学へ移籍後はDress Makingを専攻していました。

その頃はebayなどでゴスロリのドレスなんかを作ってちまちま売ってみたり(案外外人さんはゴスロリドレスが好きなのです)、スワロフスキーのストーンを使ったデコなどをしたり(電子辞書や携帯のカバーなど色々オーダーメイドでデコっていました)、ハンドメイド作家なんて言葉は知らなかったので真似事のようなことをしていました。

 

帰国後に細々とハンドメイド作家としての活動をはじめました。

minneさんでアクセサリーを作って販売したり、口コミでオーダーメイドのアクセサリー作りなんかをやっていました。

が、本腰を入れてやろかな〜とのんびり構えているうちにアルバイトに明け暮れ、そのうち結婚をし、専業主婦業を満喫しているうちに息子氏がお腹にやってきました。

 

息子氏出産前は、「まー忙しいだろうし作れたらベビー服たまに作ろっかな…」くらいに構えていたのですが、いざ生まれたら溺愛+親バカ全開で、作って着せたら可愛くてしょうがない。

そうしているうちに、あれも作りたい、こっちも作りたいなー、これも作ってあげよう!とどんどんどんどんどんどん…ベビー服作りにのめり込んでしまいました。

最初はお店で見ただるまロンパースとレギンスの組み合わせが可愛くて、これが欲しい!と思ったのが最初でした。

ただ、そのお店に男の子向けのデザインがなくその日は帰宅しました。その後ネットでも調べたのですが、実際のものを見ていないので買うに至らず。。

そこで、布が余っているから同じようなものを作ろう、そうすれば息子氏が着るとどんな感じになるか想像がつくかも!と思い、作り始めました。

最初のきっかけは、大体そんな感じなんだと思います。自分の思い描くオリジナルのベビー服を作ろうなんて大層な事を考えて始めたわけでもなく、息子氏の服は全部作ってやるんだ!なんて思っていたわけでもなく。

ただただ、イメージが湧かないからサンプルがてら作ってみよう。それだけでした。

そうやって始めたベビー服作りにどっぷりハマり、今ではサイズアウト目前だから次作ろう!とかこんなのあったらいいかもしれない!ここがこうだったらいいのに!じゃあ作ろう!なんていう思いがモチベーションになっています。

 

 

どうしてベビー用品のオーダーメイドを始めたのか。

その後、ふと同じように思うママさんがいるのでは?と思うようになりました。

欲しいデザインがない…

ここのサイズが微妙に自分の子に合わない…

ここが少しこうだったらいいのに…

お店でそんな経験を私も何度もしました。

その都度、私は作ればいっか、になりますが、理由はどうあれ作れないママさんが世の中に多いはず。

なら、そんなモヤモヤを解消するサービスがあっても良いのでは?相談出来る場所があってもいいんじゃないか?そう思うようになりました。

私は作ることができる。だから手伝ってあげたい。

そんな単純な動機と思いで製作代行をしようと思い立ちました。

 

 

Sunny Spotという名前に込める気持ち。

オーダーメイドのような活動をするにあたって、やはり看板は必要かなと思いました。

その時使っていたのが”SunnySpot”というminneさんで使っていた屋号でした。

以前はアクセサリーをメインにしていたので、同じ屋号もどうなのかな…とは少し思いましたが、その名前に込めた気持ちは変わっていないのでそのまま使うことにしました。

 

そのSunnySpotという名前ですが、私がハンドメイド作家を始めた一番最初につけたブログ名です。

SunnySpotとは英語で「陽だまり」を意味します。

陽だまりと聞くと、なんだかポカポカ暖かくて穏やかな気分になりませんか?私はなります笑

 

ここで使っている風景写真はすべて私がアメリカで生活していた頃何気なく撮ったものです。
この暖かく陽気で、のんびりとした雰囲気が伝わればいいなぁと思いブログのイメージとは少し違いますが載せてみました(笑)

私がCaliforniaにいた頃、よく通っていたのがHuntington Beachでした。ロサンゼルスにあるサーフィンで有名なビーチです。

ここで休みの日なんかは朝からぼーっと寝っ転がって、お昼にピザを食べて、Jamba Juiceを飲んで、また寝て…これが気持ちいい!

ビーチはちょっと日差しが強すぎますが、部屋のバルコニーやベランダ、アパートの緑化スペースなんかで木陰にいるとポカポカしてお昼寝に最適なのです。

 

ハンドメイドをしていくにあたって、作品を通じて手にした人にほっこりした瞬間を届けられたらいいなあ、と思い最初に浮かんだのが私の好きなビーチの光景でした。

なので、”日差し”や”暖かさ”をキーワードに考えたのですが、日差しでいうとSunshine!なんですが(笑)、ちょっと穏やかな陽だまり、というキーワードにしました。

作品を受け取って、手にとって、使って、すべての瞬間で”ああ、良かったな”と、ほっこりした気持ちになっていただける作品作りを目指したいと思ったからです。

 

今でも目指しているところは変わりません。

今の時代、安く可愛いものが何でもすぐに買えちゃう時代ですが、少し”気持ち”のこもったものをその”気持ち”の値段分プラスして手元においておく、というのが私は好きです。

その”気持ち”が誰から誰なのかは人それぞれだと思います。

作り手が受け取る人へ、ママから自分のベビちゃん達へ、パパがママへ、子供からパパママへ。

いろいろな形の、種類の”気持ち”があると思います。でもきっとその根底には「喜んでほしい」という”気持ち”があると信じています。

その”気持ち”を暖かさに見立て、今日も息子氏の服作りに明け暮れています。

 

今は私自身育児に追われてんてこ舞いですが、それでも誰かに喜んでもらえる作家であり続けたいと考えています。